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アルジャーノンに花束を [読書]

山下智久くんが主演のドラマ「アルジャーノンに花束を」。
恥ずかしながら今まで読んだことがなかったこの小説をこの機会に読んでみました。
悲しすぎる結末にドラマを見るのが辛くなってしまいました。





でも見ないと〜!
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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [読書]

村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読み終わりました。発売日に手に入れていましたが、もったいなくて少しずつ読みました。読む人によって解釈は様々だと思いますが、面白かった!でも謎も多い~。

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高校生時代の男女混合の仲良しグループから、卒業後になって理由も分からないまま突然仲間はずれにされた多崎つくる君。30代になってからその理由を知る為に、かつて友人を訪ねていきます。ギャ~。これ逆だったらとっても怖い。しかし今まで蓋をしていた辛い思い出を辿って(この作業はなかなか出来ない)、次の人生に進もうとするつくる君の姿には共感できます。
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「夢を与える」 綿矢りさ [読書]

寒いですねぇ~。
お休みの日でも寒すぎて外出する気分にならない[ふらふら]
なので久しぶりに読書してみました。

綿矢りさの作品は、史上初19歳で芥川賞受賞の「蹴りたい背中」以来読んでなかったなぁ~。

子どもの時から可愛くてチャイルドモデルをしていた夕子が成長と共にCMやドラマ出演などを経て、芸能界でブレイクしてスキャンダルでつぶされるところまでの話ですが、怖い。
芸能界の裏側的なことがリアルに描かれています。
タイトルの「夢を与える」は、よくスポーツ選手や芸能人が口にする「皆さんに夢を与えたい」という言葉から来ています。「夢を与える」というのはよく考えると上から目線の不遜な言葉。例えば、お米を作ってる人が「皆に米を与える仕事をしたい」とは言わないと説明されています。うーん、確かに。でも注意して見るといとも簡単に「夢を与えたい」って言っている有名人の人、多いです。
Bad Endで読後感は良くないですが、アイドル・芸能人は、芸能人である前に個人としての人生があるけれど、芸能人になった以上、ファンの夢を壊すような行動を取ればバッシングされるし、人気を維持できなければ芸能の仕事も来ないし大変なのだなぁ~とつくづく感じました。



夢を与える

夢を与える

  • 作者: 綿矢 りさ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2007/02/08
  • メディア: 単行本



今年の目標読書50冊。残り49冊!
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「タニタとつくる美人の習慣」 [読書]

少しずつ落ちていた体重が停滞期に入っております。
負けないぞ~!

タニタの体脂肪計を愛用している私。
食べ物の事も勉強しようと思って、こんな本を読んでみました。
痩せるのもそうですが、疲れにくい健康なカラダ作りを目指しています。
わかりやすくて、とっても為になります。
丸の内の「タニタ食堂」行ってみたいなぁ~。


タニタとつくる美人の習慣

タニタとつくる美人の習慣




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ポーの一族 [読書]

久々の更新です~!
残業が続いていたので、更新する気力が減退していました。
最近、萩尾望都さんの名作「ポーの一族」を読んだのですが
面白いですね!
ずっと14歳のままで歳をとらず、永遠の時を生きるエドガーとアランの物語。
時空を行き来するので、ちゃんと読んでないと意味が
わからなくなる時もあって、まるで小説を読んでいるような気分になりました。
何と言っても絵が繊細で綺麗です。


ポーの一族 (1) (小学館文庫)

ポーの一族 (1) (小学館文庫)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 文庫



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