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「ゴーン・ガール」と「紙の月」 [映画]

大晦日ですね。まだブログに感想を書いていない映画があったので、2本合わせ技で書いてみます。
今年一番、衝撃的な映画だった「ゴーン・ガール」。予想を裏切る展開。ネタばれになるので詳しく書けませんが、そこまでやるか?な内容でした。原作も読んでみたいです。

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続きまして、前月見た宮沢りえさん主演の「紙の月」。横領なんて絶対バレるのに…とハラハラしながら見て主人公にはまったく共感できませんでしたが、宮沢りえさんの儚げな表情が印象に残る映画でした。

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どちらも不毛な結婚生活と夫に不満を持つ女性ですが、「紙の月」の場合、自分を傷つける方に転んでしまい、夫に直接的な不満をぶつける事はしません。日米の女性の差(どちらも極端なタイプですが)がはっきりと出ていてとても興味深かったです。
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